講座概要
カテゴリ:ビジネス
配信形式:ビデオ
講義数:全1回
受講料:3,000円(税込)
募集締切日:

海外の償却・節税物件に要注意

概要
米国を中心に海外の木造築古物件は、「日本での節税効果が大きい償却資産」として、課税所得の高い富裕層を中心によく売れています。でも少し掘り下げて考えれば、この種の物件は「お客を選ぶ」もので、買ってメリットある人とない人がいます。また物件を選んで買わないと損するリスクもありますので、購入する際には細心の注意を払いましょう。
目次
・減価償却・節税物件とは何か?
・いま米国で節税物件が大ブレークする理由
・それでも、長続きしないと思う理由
・年収1000万程度のサラリーマンが買ってメリットあるの?
・売却で損するリスクも
・(参考)良心的な業者の仕入れ基準
・まとめ:収益性に優れ、リスクの低い物件を選ぼう
視聴期限
購入から90日間
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講義名 海外の償却・節税物件に要注意
時間 28分
講義内容
講師
鈴木 学
世界6ヵ国で不動産投資・経営を実践するグローバル大家「Manachan」。

会員2500名を超える、海外不動産投資の勉強会「アジア太平洋大家の会」の会長。

大学卒業後、ITエンジニア・マネジャーとして、日本、豪州、中国、米国、インドの5ヶ国で勤務経験あり。海外在住経験は8年間。2002年、豪州シドニーで不動産を買い賃貸に出し、日本から遠隔管理して自信をつけたことを皮切りに、現在では、日本、オーストラリア、米国、タイ、英国、ドイツに計16室を所有・経営するグローバル大家。

日本語、英語、中国語が、ほぼネイティブレベルでできる語学力と、ITを駆使した物件遠隔管理ノウハウを活かして、現在、主に東南アジアでの物件数を意欲的に増やそうとしている。あと、日本国内でも良い物件はどんどん仕込み中。また、日本語のほか、中国語ブログでも不動産情報を発信しており、中国や台湾にもファン多数。

「アジア太平洋大家の会」主催セミナーのほか、全国賃貸住宅フェアや、全国のビジネススクールでの、海外不動産投資関連の講演、業界紙コラム執筆をこなし、多忙な日々を送る。